もしもの時に備えるために、このページでは地域の防災に役立つ情報をまとめています。ハザードマップや避難情報、持ち出し品リストなどを紹介していますので、日頃の備えにお役立てください。
■防災情報マップ(クリックで拡大します)
台風接近や長雨の時期は雨が多く降る事により、土砂災害や浸水のおそれがあります。
今一度、防災情報マップを確認して頂き、普段から避難所の位置や危険箇所の把握をしておきましょう。
【おことわり】
この防災情報マップは、平成25年発行「浸水ハザードマップ土砂災害想定区域図 吉川地区(中吉川)」を元に、平成26年に危機管理課の承諾を得て抜粋加工及び掲載を行っています。
■備蓄・非常持ち出し品の準備を
災害後数日間自給自足できるように3日分の食料品や生活必需品を備蓄しておき、いざという時取り出せるようリュックなどに入れて保管しておきましょう。
備蓄・非常持ち出し品の例
・食料、飲料水
・常時服用している薬や救急セット
・衛生用品
・ラジオ、懐中電灯、乾電池
・ローソク、マッチ(ライター)、ロープ
■緊急情報の入手
災害や避難の情報は自治会や自主防災より皆様にお伝え致しますが、これらの防災情報ページからもいち早く入手する事ができます。
・三木安全安心ネット
・兵庫県三木市防災情報
・美嚢川の水位状況(山の上)
■みなぎ台北地区の避難先、避難方法
1、災害発生
2、ブレーカーを落とし、行き先メモを残しておく
3、命のカプセルをお持ちの方は一緒に持ち出す
4、近所の方に声を掛け合いながら徒歩で避難を始める
5、1次避難所である「みなぎ台北集会所」に向かいます
(但し1次避難所が遠い場合2次避難所へ向かってもよい)
6、1次避難所にて安否や被害状況の確認を行う
7、自宅帰宅が危険である場合、2次避難所「よかわ小学校」へ
8、2次避難所で避難所生活を送ります。
■みなぎ台北避難所マップ
1次避難所・・・
災害発生時一時的に避難し、安否確認をする場所。
2次避難所・・・
災害により自宅へ戻れない方が避難所生活を送る場所。
※避難所が開設されるのは以下の時です。
震度5弱以上の地震が発生したとき、避難指示、勧告等が出た時となっています。
■消火栓・防火水槽配置マップ
消火栓ボックスがひつじ公園の一角に設置されます。